私は企業の内部の人材だけでは解決できない課題を、社長と共に一つ一つ解決して行きます。

総合病院の専門医ではなく、事業経営分野の町医者として、経営に関わる本社機能全般(戦略策定、経営計画書策定、採用、給与制度・評価制度作り、経営管理、資金繰り等々)をサポートします。

社長は事業経営に関わる全ての仕事を一人で見ていかなければなりません。そのような中小企業の社長の右腕として、社長さんの良き相談相手、そして具体的に手を動かし問題を解決する社外幹部社員として仕事をします。


 

國貞 克則
1961年1月20日
岡山県和気郡吉永町
1979年 岡山県立和気閑谷高等学校卒業
1983年 東北大学工学部機械工学科卒業
1996年 米国
ピーター・ドラッカー経営大学院にてMBA取得
TOEIC 870点
1983年 (株)神戸製鋼所入社
      プラント輸出、人事、企画、海外事業企画を経て、
2001年 ボナ・ヴィータ コーポレーション設立して独立。



 

会社概要

会社名 有限会社 ボナ・ヴィータ コーポレーション

ラテン語でBonaは(良い・立派な)を、Vitaは(人生・旅路)を意味します 。「人々の幸せな人生のために貢献したい」という創業の想いを、友人である神父さんが社名にしてくれました。
英語表記 Bona Vita Corporation
事業内容 ・社長の右腕(経営企画・人事・財務機能の支援)
・管理職のマネジメント教育
・インターネット竹材販売
:「竹とんぼ屋」
               http://taketonbo.migiude.com
所在地 千葉県船橋市前原東2−12−1
代表者 代表取締役社長 國貞 克則
FAX 047−405−2022
メールアドレス kunisada99@migiude.com
ホームページ http://migiude.com




 

●妥協を許さない、そしてとことん頑張るバイタリティが國貞氏の魅力である。彼のグローバルな知識と経験に基づいたコンサルティングと人なつっこい性格は多くのファンを得ることは間違い無い。
(Kobelco Metal Powder of America, Inc 社長・浅井伸介)
●頑固さと柔軟性を合わせ持ち、しかも状況に応じて上手く使い分けられのはバランス感覚が大変良いからだと思います。豊富な経験に裏付けられた自信と、独特のバイタリティーはどこでも通用すること間違いなし。頼り甲斐があり、一度彼を知ると病みつきになりますよ。
(神戸製鋼デトロイト事務所 所長 竹内 規)
●15年来の友人かつ前職場の同僚として、國貞君の人間性を保証します。彼は、自分にウソ がつけず、常に「良くあろう、正しくあろう」とする、とても誠実な男です。
(元コベルコ建機株式会社 企画管理部システムグループ長 岩佐茂功)

 

会社名の由来

私が17年間のサラリーマン生活に終止符を打った時、私にはその後の人生に関して明確なビジョンがあった訳ではありません。「これから何をしようか」と考えるにあたり、先ずは自分の価値観の整理から始め ました。そして、自分が大切にしてきた価値観とは、言葉にすれば「貢献」「挑戦」「変革」「独創」といったことだと明確に認識しました。

その後、様々なビジネスアイデアをリストアップしましたが、自分にはこれといった専門分野も強みもありませんでした。強みがないのなら「だれもやっていないことをやろう。」そして、 鉄鋼業という当時、構造不況業種といわれた中で苦しんできましたので、これからは「将来、需要が拡大していくことをやろう。」と考えました。

ちょうど独立する数年前、祖母がクモ膜下出血で、回復の可能性が全くないのに延命治療を施してしまったという苦い経験がありました。多くの先進国ではLiving Willと言って、現代の医療では100%回復不可能と診断された時の延命治療の実施可否は、生前に本人自身が意思表示できる仕組みがあります。なのに日本にはそれがない。

私は「延命治療の在り方と臓器提供に関する意思表示支援ビジネス」と題して、事故などで突然意識不明になった時に、延命治療に関する本人の意思が病院に自動的に届くシステムを作りあげようとして半年ほど走り 周りました。しかし、法制度もない日本ではすぐには家族を養える程のビジネスにはなりませんでした。

この走り回っていた半年の間に、何人かの社長さんから「私の右腕になって働いてもらえないか」と言われました。 私のような取り柄のない人間でも価値を認めてくれる人がいることをありがたく思いました。それが社長の右腕業である「右腕.com」を立ち上げるきっかけでした。

延命治療に係るビジネスを始めようとした時、「人々の幸せに貢献する会社」「自分らしく生きることを応援する会社」として相応しい名前をつけてほしいと友人の神父さんにお願いして、ラテン語の「ボナ・ヴィータ(Bona Vita)」、「よりよき人生」という名前の会社が生まれ ました。今やっている仕事はその頃考えていた事とは全く異なりますが、どんな種類の仕事であれ、仕事を通して「人々の幸せに貢献する」という想いに変わりはなく、そのままボナ・ヴィータ コーポレーションという社名を使い続けています。